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保険証

当組合に加入して被保険者になると、その証明書として健康保険被保険者証(保険証)が交付されます。
医者(保険指定医)にかかるとき、この保険証を病院の窓口に提出することで、医療費の一部を負担して必要な治療が受けられます。

保険証は大切に

保険証の記載事項を勝手に直したり(住所欄は別)、他人に貸したりすることは禁止されています。
また、保険証は身分証明書の役割をする大切なものですから、保管には十分気をつけてください。しまい忘れたり、病院に預けたままにしないようにしてください。

保険証の紛失または破損には、特にご注意ください

保険証を紛失または破損して再交付を受ける場合は、再交付料として1枚につき1,000円を徴収させていただきます。また、保険証拾得を語る『なりすまし電話』にご注意ください。

保険証(裏面)に臓器提供意思表示欄を設けています

臓器提供意思表示欄の記入は任意です。記入を義務づけるものではありません。

保険証を受け取ったら

  • (1)記載事項(氏名・生年月日等)をご確認ください。
  • (2)裏面の「住所」欄にお住まいの住所をご自身でご記入ください。
  • (3)詳しくは、同封の【ニッセイ健保被保険者の皆様へ】をお読みください。

住所が変更になった場合

住所が変更になった場合は、ご自身で保険証(裏面)の「住所(予備)」にご記入ください。

絶対にやめてください

保険証を不正に使用した場合、法律により罰せられることがあります。
また保険証の貸し借りも絶対にやめてください。

これまでに加入していた健康保険は?

健康保険適用となった時点で、以前に加入していた国民健康保険などの健康保険に加入していたり、配偶者の被扶養者となっていた場合には、すみやかに資格喪失の手続きを各自で行ってください。

資格喪失について 

                                      

退職後は、退職日以降、保険証は使用できません。
誤使用で給付金の戻入が発生する可能性もありますので、喪失後はすみやかに保険証を返却ください。

高齢受給者証

70~74歳の高齢者の一部負担は所得に応じて2割または3割となっています。この一部負担割合を確認するためのものとして、高齢受給者証が本人、被扶養者一人ひとりに交付されます(後期高齢者医療制度の対象者を除く)。一部負担割合が変更されたときは、高齢受給者証も変更となります。

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